美人新人賞の時、審査員だった多摩美の本江教授と話して、大体40位が進路の目安と聞いたのが頭に残ってる。


教科書がない絵描きにとっては真実味のある数字だ。




結局、コレクター受けする絵が売れる日本の小さなガラパゴス市場、美人の画家、百貨店の無知な顧客に合わせた100年以上前に西洋で流行った印象派タッチの油絵、芸能系コネ、タレントビジネス。


いい環境とは思えなかった。


それを覆すのも個人的には難しい。


迎合して生き残る道は選択しない。




今、地元の会社で面接を受けたりしてる。


楽しみな位な感覚なのだけどね。




専門卒の自分には身にあまる程の経験をさせてもらった。


色んな賞、色んな所での展示、前澤氏プレゼン、大学教授とのバトル、内緒のもろもろ…笑


贅の極みといって差し支えない程だ。




早稲田のオンライン講義をとった。


zoom的なやつ。


藝大卒ビジネスパーソンの究極の思考とな?


1番スルーしてたモノに何が見えるだろう。


👀