1月4日


ひと足遅いですが初夢を見ました。


少し面白い夢だったので書いてみます。


💤



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ある晴れた日。


最初のシーンは学校のグラウンド位の大きさの水位30センチ位の浅い池。


水面を見ながら歩いている。




底にはホタテが結構いる。


踏まない様に気をつけて歩く程。


素敵だなぁとか気分を良くしてると


後ろからバスが真横を通った。




ホタテは勿論踏まれてしまった。


浅い池はバスの停留所っぽい役割もしていたのだ。


なんとなく矛盾と不満を感じながら池の奥の方へ行くと淀んでいたので陸に上がった。




池の隣の薄ピンクの壁のデパートを横切り


下町っぽい雰囲気の町へ降りる。


そして昭和風情の食堂へと入った。




ガラス格子をガラリと開けると


カウンター席に丸椅子がずらっと6か7席。


奥まで並んでいる。


左にカウンター席


右はふすま。




突き当たりは壁。


壁上方は正方形の格子窓。


白い光が薄暗い店内に逆行気味に差し込んでいる。




誰に招待されたのか…


その時はわからなかったけどカウンターにはすでに料理が並んでいて


それを食べていい状況だと判断した。


誰に招かれたのかはわからない。


しかし招かれた感覚があったのだ。


店員はいない。


カウンターの1番奥から食べ始めた。




茄子とピーマンの味噌炒め。


茄子の紫が味噌に出てしまってグレーっぽい感じだが味はなかなか。


食べ終わり2番目の席へ。




丼である。


現実では見たことがない丼。


ご飯の上に素麺が渦に置かれ1番上に桜エビのかき揚げが乗っている。


美味しそうだなぁと思っていると


後ろのふすまがおもむろに開いた。




招待してくれた人…


この人だったと思い出した。


ひょろりとした体型のいつもは仏頂面のミュージシャンの友人だ。


なにか今日はやけにフレンドリーで親しみのある笑みを浮かべている。


こんな顔するんだ。


うれしそう。




少し不安だったので一応


これ勝手に食べてたけど、いいんだよね?


と尋ねると


もちろん


と嬉しそうに返してくれた。




彼は茄子とピーマンの味噌炒めを少し食べ残したのを見て


え?


頑張って作ったんだからきれいに食べて下さいよ〜とか


その時、彼が作ってくれたんだと知る。




おもむろに食堂のTVに目をやると


さっきのピンクのデパートの前にいる自分が映っている…と


驚いていたら


顔が似てる知人であった…


という夢。




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夢は深層心理をあらわすので


ふむふむ…となっている。


#心当たりしかない🤣