前澤氏の記事を読んで思う事。


時代は【安い】を超えて【無料】が目に付くようになってきたと思う。

例えばユーチューブやアプリで音楽は聴き放題、映画や動画、ニュース、論評…

ネットではほぼ見放題だ。

またドリンク代だけでカラオケも無料というのも出てきた。

地方の商店は過疎、郊外型モールへ集約される。

個人商店は大企業に飲み込まれている。

企業同士も吸収合併。

一極集中。

またAIにより雇用の絶対数が確実に激減の道を辿り始めた現在。

このまま開き続ける貧富の格差を埋める政策は必要だし近年の【無料】という言葉の台頭はその片鱗だと思う。

自分はベーシックインカムなどの富の分配のシステムが今以上に必要になってくると考えます。

前澤氏はそのさらに先、全くお金の無い世界をイメージしてる。

お金も姿を消し、いずれは世界のどこかに溶けてしまうのだろうか?

発想が面白いですね。









#現代社会

Blank and Existence