世界は光へ。お次は量子力学。



インスタレーションとは美術において空間体験型のアート。

絵画や彫刻の発展したものだけれど。

こういう系って感覚にダイレクトにきますね。

好きなんですが…

360度の世界にどう平面作品が太刀打ちできるかなんて考えるのですよ。

大体個人の予算でインスタレーションは難しい。

悲しい事に海外では絵画は下火になってきていて、死んだとか言う人もいるらしいんですよ。

自分は平面作品に愛着があるので死なせないようにしたいところですが。

色彩は絵の具から光へ。

活字は本からデータへ。

生演奏からCD、データ配信へ。

この流れ。

物質からエネルギーに移行している。

インターネットとスマートフォンはテレパシーの距離を延長する第六感の身体になったと思う。

何故、光へ移行しているのか。

欲求は感じた時が旬。

欲しい時にすぐ欲しいという本能。

つまりこれらの現象は文明が時短を求めているという事を意味する。

光のスピードは現在宇宙最速だ。

囲碁、将棋、チェス…

天才達も太刀打ちができない人工知能。

近年、世界は急速に光に迫っている。

では光の次はと考えると…

おそらく、いや確実に量子力学だと思う。

量子テレポーテーション。

瞬間移動。

これは怪しい話ではなく。

もう実験で難なく成功するレベルだ。

社会や生き方またアートや宗教のネクストステージは完全に量子力学の世界に突入していく。

そこにはまだまだ余白があるのだよね。

※画像はチームラボのインスタレーション

#現代社会 #作品制作

Blank and Existence