NOFX。個人的BEST10。


※過去記事のリブログです。

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Seeing Double At The Triple Rock

Triple Rockにて3時、もう一度つまらないトークを見ているところ あなたが雪が降ってほしい場所 雪が降る外はマイナス10度 昼か夜かなんてどうでもいい 判ってるのは何にもなりたくないって事 ここではないどこか 置いていかないで欲しい ミネソタにいる時 君は酒をもらって飲んでた 俺はTriple Rockでハーフの奴と会ってる 俺達はまだここでつまらないトークを見てる それから服を脱いでダクトテープを剥がす 疑問がまだ一つ残ってる 俺たちはあとどれくらいアートできるだろうか クスリが抜けたら教えるよ 俺は敬虔な酔っ払いでここは祈りの場所 アル中の教会はこの集会を解散することができない 炭酸を通して息をする空気をくれ  俺達はリキュール教会にいる バーの椅子に膝をついて 蛇口から神聖な水が流れ続けることを祈ってる 主宰者が聖餐を開始し、懺悔の長い夜へと続く 正午過ぎに帰宅するのは疑問がたくさん沸くみたい ミネソタにいる時 君は酒をもらって飲んでた

※トリプルロックは米映画ブルースブラザーズに出てくる教会の名前。神の啓示をうけ神父と聖歌隊のメンバーでバンドを結成するという内容らしい。


it's my job to keep punk rock elite

なんでもいいって訳じゃなくエリートになりたい 自分のシーン位自分で選択する そこら中で流れてる根拠のない噂は本当の事 オレはここにいる お前のためじゃなくオレ自身のために アンチ集団主義 オレはオレの言いたいことを言うまで お前の1枚の花びらなどではない 明らかな愚か者 どうやら仲たがいさせて俺の仕事は終わりそう お前には理解できないだろう 買って烙印でも押してみな

俺が勝ちお前は負ける なぜならパンクロックエリートであり続けるのが自分の仕事だから この音楽は音楽産業のためなどではない


Take Two Placebos And Call Me Lame

レコードの溝に刻まれた魂がみえるだろうか セーブしたらすぐセール 尋問のブルース また俺の負け 俺を恐れさせる事はできない お前はサイトに来ないし俺のダサい主義を保存するよな(売り物じゃないんだ) 偽薬でも2つとってからダサいって呼んだらどうかな 俺の靴の中で歩いてみてから俺をバカにしてくれ オーバーサイズのハットもお前には入らない お前のひとつと 俺の百日を交換する 誰にも見られない洞窟につれていってくれ 安堵が心を作りアドレナリンを膨らます 俺は利用されるのには飽き飽きしてる 裏切りの繰り返し あいつに鍵を渡しても扉は開けられない タダで物をあげれば貧乏人に転売する 偽薬でも2つとってからダサいって呼んだらどうかな 俺の靴で歩いてからバカにしてくれ オーバーサイズのハットもお前には入らない


falling in love 爆発 酸素マスク 煙が充満した機内 気圧の低下

怖れることはない 俺につかまって 俺達は墜落していってる でも俺達の愛は 死 そんなに悪いものじゃないと思う 唯一の愛と一緒だとしたら そう瞳を閉じて もう一度最後のキスを 俺達は死に向かっている でも俺達の愛は


Pimps And Hookers

あくせく働くのはやめにしないか そして身体と時と未来を売るんだ 凡人がわかりやすい合理化を叫び散らかす

アンドロイドやロボットや召使 そして彼らのご主人様を褒め称える 「知ったかぶりが無知を導く」「奴隷は自由」なんて言葉がまた流行り出した

みんなマディソンを知ってた

彼女はハリウッドに来た ボタンが二つあるショーツを履いて

彼女の物語はまっすぐではない 目一杯の毒 傷ついたプライド 生贄の写真に彩られて

全然気付いてないなら彼女達は犠牲者のままじゃない? なんて聞いてくる奴もいるけど

そういうことはPTAに聞いてくれ

キャメルを3箱吸って黒い息を吐く

四十時間のための襟の色が大好きな伝統的なアメリカ人

スペードはスペードのままのように

ホワイトカラーはスーツ ブルーカラーは作業着 未だに首に巻き付いている 上品なシルクのタイトなリード 君の妻がそれを選ぶを手伝った 皮肉にも3時間かかって

そして君は放っておいて欲しかった

売春婦 やっと本当なんだと気付き始める

あいつらがコカをかいでる時 君は糊に息を吹きかける

売春斡旋業者と売春婦たち

タキシードに身を包んだエセビジネスマン

ひざまづき会社のブーツを舐め 機嫌を取り サーカス芸

斡旋業社とウォール街のアバズレ達はビジネス衣装を着てストリートでお仕事

〇○○ XXX △△△ 

君が一時解雇の時にあいつらは寝そべっているよ


The Separation of Church and Skate

コンバットブーツの海で迷い用心棒はバカな若者もろとも流された いつからパンクロックはそんなに安全になった いつからシーンはジョークになった かつてキッズはビールとスピードのために生きた 今のキッズはフライドポテトとコークを求める 口汚く不快な連中は許されない ノイズレベルも下げなければいけない 教会とスケート(パンク)は分けるべきだ キッズにはパッドやヘルメットやヘッドギアやマウスピースを着けさせよう 床や壁はパッドで覆い 便座にはカメラを仕掛けよう 感じのいいバンドだけがプレイできるようにして全部昼間のショーにしよう 子供にはなりたいものすべてになれると教え 愛国歌を合唱しよう いつからパンクロックはそんなに安全になった バリケードを張ったのはDuaneやFletcherじゃないことはわかってる ハートに打ち込まれたくいの様 俺達はバラバラにされた 俺は衝突が欲しい 反抗が欲しい 権力に対する俺達の嫌悪 自己満足に対する俺達の闘争を代弁してくれるシーンが欲しい 女の子や愛について歌うのはやめてくれ お前らはフクロウを殺してハトを放してる 対決や政治はハーモニーとお決まりのメロディーに取って代わられた いつからパンクロックはそんなに柔順になった クソなバンド達は同じ音を出すだけ 俺達には戦いが必要 乱暴者が必要 火傷が必要 ドラッグが必要 暴力的なまでのクールさはどこへいった ダサいバンドのレコードは一般向け いつからパンクロックはそんなに安全になった


kids of the K-hole

誰にでも現実逃避の時間は必要 またK-holeに陥っている 約十八時間のトリップ またK-holeにのめりこんでいる これで最後だと言い聞かせながら ミセスケタミン あなたの効果は 俺の素面に戻りたい欲求をはるか上回る この薬がもたらす陰の効果に俺は従うことしかできない 禁じられた快楽 憎むと同時に愛してやまない どこかエデンと北のユートピアのはざまの あるいはアストラル平野のどこかで 俺は快楽の土におぼれている 誰も俺を見つけることはもうできない ここまで来た俺を 元の世界に戻ることは並大抵のことじゃない 家というのは物理的な概念じゃない 心のよりどころだ 俺の心はケタミンに惑わされている ミディアムに料理されてしまっている 彼女の言葉はものすごく正当な意見にもきこえるし すごく間違っているようにも聞こえる 俺はK-holeに陥っている 冬は壊れ 夏は過ぎ去った今 俺はK-holeに陥っている これで最後と思いながら


i'm going to hell for this one

イエス・キリストは復活する 彼は彼のBMIのロイヤリティを集めている 彼は白人のひ弱なヒッピーではない 彼は憤慨したICE-Tの様な立ち居振る舞い

イエス・キリストが復活する 彼はMel Gibson(熱心なカトリック教徒である映画監督)にケリを入れたい ムービースター 彼はあなたの愛ではなくお金が欲しいのです

彼が登場して2000年

たくさんのスポーツで八百長が起こり百万本のビールが飲まれた エクスタシー 細い白線 あの人は合法ドラックはワインに勝ると言う

イエス・キリストは布教活動の旅で言った "セックスと薬物を私たちは放棄する"と 彼はクリスチャンはおかしいと考える

彼らは愛を知らないが恐怖と高いモラルを知っている 教えていない恐ろしい戦術

もしあなたが私を見るならバラはもっと鮮やかに見えるでしょう

何故ならあなたが見るものはあなたが得るものですから


We Called It America

アメリカに中流層と上流層がいた頃 大量脱出のずっと前のこと 自分達がナンバーワンでありどんな困難も乗り越え無敵なんだと思ってた それがアメリカだった それはくだらないプライドと信念 救いようのない原罪 信念はそんなものじゃないって分かってる でもそうじゃなきゃいけなかった 事態が崩壊していったとき 俺達に仲間意識なんてなかった 誰かが救ってくれるだろうって信念しかもってなかったのだから 俺達はそれをアメリカと呼んでいた 「ナンバーワンアメリカ」なんてのは士気をあげるために利用されたスローガンだった もう自分達が用済みになったと気づいたとき 西部の金持ちは脱出に成功し 東部の金持ちはすぐ後ろについていった

「メキシカンアメリカ」は完璧な命名 国家意義、権力と豊かさの秩序をまとめあげた 私達は立ち直らせたのだ ナンバーワンから真っすぐナンバーツーへ 俺達はそれをアメリカと呼んでいた 国家破綻 割礼を受けた社会 USAは溝を食った

FOXは「貧困層が新しい富裕層」と報道する  俺達はそれをアメリカと呼んでいた


the longest line

暗いトンネルの中で ヘッドライトじゃない光が見えるのは良い事 物事が何でもうまくいくといいな  うまくいくと もう俺は陽を見ることはないと思う 俺は何か間違ったことをしたか神の怒りに触れたのだ 俺は人生のことを考える時 中華料理を考える 甘くてすっぱい 俺の人生は甘過ぎるサッカリン 三週間経った古いミルクと葡萄とは違う

オレは一種の発がん性物質 多分俺はどっかの魔女とやってしまった それで俺の人生を呪いやがった 俺の人生を 一番長い線の最後 俺がいつもいるところ もし俺を見つけたいなら 一番長い線の最後尾へどうぞ 「でもおまわりさん あれは黄色信号だったよ」 「信号は赤だったよ 僕」 反抗的な性格 無謀運転 そんなのありえない 何かの間違いだ 俺は属さない この世界は危険すぎる 特に俺みたいな運が無い奴には 一番長い線の最後 俺がいつもいるところ もし俺を見つけたいなら 一番長い線の最後へどうぞ

#nofx #fat mike #和訳


Blank and Existence