シンギュラリティに思う事。




美容院の雑誌がタブレットに。


時代の流れを感じるね。




ジュースの自販機も東京の駅などタッチパネルになってきた。


ローソンは今年中に全店セルフレジになる。


おそらく数年後にはコンビニ各社セルフレジに切り替わるだろう。


自分の働いていたUNIQLOも数年以内には全て無人レジになるだろう。


この流れは確実に波及してゆく。




印刷業界もウェブに大分駆逐されたようだ。


タクシーも後々は無人ドライブになるであろう。


後々、無人ドライブは輸送業にも波及してゆくだろう。


工場のラインも機械に任せる部分が今にも増していくだろう。


AIに労働が奪われ始めている感覚が芽生え始めたのは最近になっての事だ。




またスマートフォンの普及とSNSのバーチャルな社会性というのも大きな変化だった。


しかしmixi、Facebook、ニコ動の衰退があったように現在のTwitter、Instagram、YouTubeもどうなるか…


ツイ廃、映え、コメント欄荒れ、犯罪集団の人員募集などSNSの匿名やバーチャルの虚構性の弊害がSNS疲れや犯罪として可視化され始めたのも昨今である。




2045年辺りと推測されるシンギュラリティは多分本当に来ると思う。


今までの常識が覆ってしまう。


人類の歩みの中でも大きな節目。


音楽、美術などアートもどうなるか全くわからない。




無機的で寂しい気もするが。


技術の冷静さと人間の熱量のコントラストが際立つ様な世界になるかもね。



Blank and Existence